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今回は、人気コンテンツ療法士インタビュー(モバイル版)の新着です!!
第15回 療法士インタビュー
薬剤とリハビリの関係性を考えてみませんか?
今までは覚醒が悪いのは「血圧が低いから」や「昼夜逆転しているから」位しか、考えが及ばなかったのですが、本研究を始めてから脳生理などの面から「覚醒レベルが低下しているのは脳内アセチルコリンの分泌量の低下ではないか」あるいは「ドパミン・セロトニン・ノルアドレナリン作用の低下により脳の興奮性が低下している」といった科学的な考え方が出来るようになってきました。>>詳細を見る(モバイル版)
Infromation
療法士インタビューバックナンバー(モバイル版)
●編集部からのお知らせ●
療法士.comでは様々な分野で活躍する全国の現役の療法士の方々にインタビューを通じて、現役の療法士の方々・リハビリ養成校の学生の方々・これから療法士を目指す社会人・学生の方々に向けて、情報を発信していただいております。
あなたも療法士.comを通じて全国の療法士関連の方々にアピールしてみませんか?自薦・他薦は問いません!
もちろん現役の療法士でなくても、リハビリ養成校に通う学生の方々でもインタビューさせていただきます。
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療法士.com編集部
社会保障審議会介護給付費分科会の大森彌会長は1月30日、保健・医療・福祉サービス研究会が主催する「地域包括ケアと制度・報酬改革シンポジウム」で講演した。大森氏は消費税率について、「もし引き上げるのであれば、(引き上げで得られる税収は)すべて医療や介護、年金に充てる方針を明確にしてから実施してほしい」と強調。さらに、社会保障制度の在り方に関して、政党の枠組みを超えて考えなければならないとした上で、全政党が参加する常設の検討機関を設けるべきだと提言した。
大森氏は、2025年には高齢者世帯の約7割が独居か高齢夫婦のみの世帯で占められると指摘した上で、「介護に関する制度や施策は、高齢者と家族が同居することを前提とした『家族同居モデル』から、独居や高齢夫婦のみの世帯を強く意識した『同居プラス独居モデル』に変える必要がある」と述べた。また、25年には認知症の高齢者が約320万人に達すると予想される一方、徘徊やせん妄症状がある人への介護サービスは立ち遅れている点を問題視。「介護サービスの在り方を、現在の『身体ケアモデル』から『身体ケアプラス認知症モデル』に変えなければならない」と訴えた。
■「小規模多機能型居宅介護の医療版サービスを」
シンポジウムには、医療法人財団「天翁会」(東京都多摩市)の天本宏理事長や、全国在宅療養支援診療所連絡会の和田忠志研修・教育局長、厚生労働省老健局総務課の東内京一課長補佐、社会福祉法人「こぶし園」(新潟県長岡市)の小山剛総合施設長らが参加した。
天本氏は、在宅療養支援病院と亜急性期病棟の機能を併せ持った「小規模多機能型居宅介護の医療版と言えるサービス」の創設を提言。具体的には、▽24時間対応の在宅療養支援体制▽リハビリテーション機能▽医療ショート-などの特徴や機能を持った地域密着型医療サービスを新たに設ける必要があると述べた。
和田氏は、在宅医療の充実は急性期病院の負担軽減に直結するとし、「病院医療改革と在宅医療推進は表裏一体でとらえるべきだ」と主張した。
東内氏は、12年度からの第5期介護保険事業計画の策定に当たり、各市町村は地域包括ケアの推進を念頭に置く必要があると強調。そのためにも、どの圏域に、どんなニーズを持った高齢者が、どの程度生活しているかを把握する日常生活圏域ニーズ調査を適切に実施する必要があると訴えた。
小山氏は、こぶし園の取り組みを紹介しながら、定額制で24時間365日対応できるケアサービスと在宅療養支援診療所、訪問看護ステーションが地域にあれば、施設や病院に行かなくても生活支援を提供できると指摘。その上で、「施設という『箱』を外し、(施設が持ち合わせていた機能を)地域に展開することこそが、地域包括ケアと言えるのではないか」と述べた。
医療介護CBニュース 1月31日より
療法士も社会保障制度にもっと関心を!
絶対に持たなければならないですよね!
その上で、「何をやらなければならないのか」を考えることができるのだと思います。
療法士ブログより今週のブログテーマが発表されました。
今回のテーマは、療法士の待遇について、ズバリ・・・満足?不満?”(モバイル版)
〜療法士の皆さんは理学療法士協会の半田会長の挨拶文を読んだことがあるでしょうか?
その中で、「療法士の昇給」についての記載がありましたので、是非とも皆さんにも意見を出していただきたいと思います。
実際に皆さんにとって昇給についてどのようなお考えをお持ちでしょうか?(具体的に、1年間にどれだけ昇給しましたか?その額は納得いく金額だったでしょうか?などのご意見でも構いません)半田会長の言うところの「使い捨て職種」にならない為にも、真剣に考えて頂きたいと思います。〜
Information
療法士ブログテーマより生まれた企画!!
●【コラボ企画】療法士.com×セブンセットショッピング(モバイル版)
●過去の療法士ブログテーマ(モバイル版)
それでは、『療法士の待遇について、ズバリ・・・満足?不満?”』へのテーマ参加をお待ちしております!!
また、療法士ブロガーの皆様はもちろん療法士.comをご覧の皆様で、療法士にこんなことを聞いてみたい!などのテーマがありましたら編集部までご一報ください。よろしくお願いいたします。
療法士.com編集部
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私立大の看護系軒並み高倍率 人手不足を反映
深刻な看護師不足を背景に、過去5年で兵庫県内9私立大学に相次いで看護学系学科が設置され、2011年度一般入試はいずれも高倍率になっている。大学側は「看護師はどれだけ養成しても足りない状況」といい、受験生は「不況下でも就職に心配がない」と注目している。
厚生労働省が昨年12月に発表した「第7次看護職員需給見通し」によると、11年に不足する看護師数は全国で約5万6千人、兵庫県内では約1240人と推計されている。
看護学系学科がある兵庫県内の4年制私立大学は、兵庫医療大▽関西福祉大▽兵庫大▽園田学園女子大▽神戸常盤大▽甲南女子大▽近大姫路大▽関西看護医療大▽宝塚大(旧・宝塚造形芸術大)で、いずれも06年度以降、設置された。
2日に試験があった兵庫医療大(神戸市中央区)の看護学科の志願倍率は10・1倍。受験の担当者は「看護師不足が続いており、就職率はほぼ100%。東京の病院の求人もある。不況下で魅力的に映るのだろう。両親が進学を勧めるケースもある」と人気の理由を話す。
また、甲南女子大(同市東灘区)看護学科の一般入試A1、A2日程には、募集23人に計1043人が志願。前年度から約230人も増えた。
作業療法士や理学療法士を養成する学科も志願者が増加。兵庫医療大では、理学療法学科も志願倍率は9・4倍で、前年度の8・0倍からアップした。2年の女子学生(20)は「仕事へのあこがれが第一だが、資格と技術があれば就職の心配はないという安心感もある」と話す。神戸学院大(神戸市西区)でも理学療法学専攻は人気で、今春には理学療法学科を備えた宝塚医療大(宝塚市)が新たに開学する。
大手予備校「河合塾」が昨年11〜12月に高校教諭約2100人対象に実施したアンケートでは、「就職を意識した学部系統選びをする傾向」について、「強まっている」「やや強まっている」は71%を占めた。
2011/02/04 神戸新聞より
あこがれる職業になりつづけたい
まさにそう思いますよね!
業界は暗いニュースが多いですが、あこがれる受験生に応えられるような業界づくりが必要です!
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