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リスク管理について。

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    投稿
  • 2010年1月13日 12:21 AM

    はじめまして!皆さんの意見をよろしくお願いします!

    リスク管理と運動の負荷量や運動内容について皆さんはどうお考えですか?
    当然リスク管理は重要だと思いますが、負荷量を考えるときに頭を悩ませることが少なくありません。
    特に常時、Dr.がいないようなデイサービスや訪問時では非常にナイーブになってしまいます。

    みなさんの意見や実体験等ありましたら是非よろしくお願いします!!

    2010年1月13日 7:10 PM

    はじめまして。リスク管理は理学療法士、作業療法士にとって重要な業務の要素ですね。特に医師との連携が難しい在宅にとっては悩みの一つになりやすいです。

    運動量の設定には様々な方法がありますが、看護師などと連携をとってこまめに体調をうかがったり、いつもと様子が異なっていないかなどをチェックする姿勢が重要だと考えています。

    一番安全なのは主治医に聞いてもらうことではないでしょうか。
    どの程度の運動なら良いのか(バイタルの面、運動の種類など)
    そしてその旨を把握して、記録に残すなどすると良いと思います。
    基本的には医師に相談するのが最良の方法だと思います。

    あまり、解答になっていないような気がしますが・・・。いかがでしょうか?

    2010年1月14日 12:20 AM

    まずは「心疾患」があるかどうかだと思います。
    情報をあらかじめ取っておく必要があると思います。
    そして当たり前ですが、血圧を中心としたバイタルが
    いつもと比べてどうだかチェックすること。
    以上が運動前にやっておく必要があると思います。

    負荷量自体については未だにこれだ!という文献は
    ないと思うのですが(賛否両論あります)、高齢者については
    負荷に応じて心拍数があがらない(特にDMで合併症で交感神経に
    障害がある方など)方もいらっしゃるということ、
    負荷があがって不整脈が強くなり、脳に一時的に血流がいかなく
    なることもあることなど頭の隅に入れておいた方がいいかもしれません。

    今まで動作に関する筋がしっかり使えていなかった場合も多いと思いますので、正しい姿勢や動作での筋の使い方(荷重も含めて)
    を意識していくだけでもかなり違ってくると思います。

    私自身の経験では低い負荷でも効果はかなりでてくると思いますが・・・皆さんはいかがでしょうか?

    2010年1月22日 10:59 PM

    返答有難うございます!
    実際の経験や皆さんの経験を聞くことができて大変助かります!

    やはり、Dr.やNrs.の方との連携が大切になってくるのでしょうか?実際に介入する場面は1対1でも、他職種の人とも積極的に情報交換しながらリハビリを行うということが一番のリスク管理かもしれないと思いました。

    負荷量に関しても、患者さんや利用者さんと小まめにコミュニケーションを図りながら、少しの変化に気づける療法士になりたいと思います!
    自分の知識・経験と照らし合わせながら、客観的な判断をしていく事が大事かもしれませんね。

    今後も多くの方からお話を伺いたいと思いますので、是非ともよろしくお願いします!

    2010年1月24日 11:19 PM

    こんな本も参考にされてはいかがでしょう?
    結構充実していますよ!

    http://www.bunkodo.jp/book_detail.php?qn=2537&isbn=978-4-8306-4348-4

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