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進行性疾患の方の心理的ケアについて

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  • 投稿者
    投稿
  • 2010年4月17日 2:01 PM

    筋萎縮性側索硬化症と診断された患者さんで,
    徐々にですが,
    立ち上がりや移乗などの介助量も増えてきています.
    このような方に対して,
    心理面での介入をどのようにされているのか
    教えてください.

    2010年4月17日 11:08 PM

    mantaです。

    すごく難しいですね・・・

    ご本人が気管切開を望むか望まないかにもよると思います(場合によってはムンテラもされていないかもしれませんよね・・・)

    上記情報にも左右されるかと思います。

    しかし、結局のところは弱ってきた自分自身を感じながら訪問してくれるASさんが来てくれることでどれだけ楽しい時間(あわよくば前向きに)を過ごせるのかということもあると思います。

    いろいろな思いがあるとおもいますが、進行性の疾患の利用者様にとって「どうすればいいのだろう?」と真剣に考えてくれる担当者の気持ちは伝わってくるのだと思いますよ。

    2010年4月18日 9:04 PM

    難しいですよね・・・・

    私も在宅の経験があり同様の難病のケースを診させていただいたことがあります。

    まずは、難病自体の病態・予後などをしっかりと学習することが必要であるとは思います。それがないと、その方や自身を含めて今やるべきことがブレてしむことがあるような気がします。

    そして、『心理面』ですよね。我々の想像を絶する心理的状態ですよね。まずは、この人(セラピスト)が来たら落ち着く・安心するなどの”正のイメージ”を持っていただくように、月並みですが誠心誠意接することでしょうね。

    最後になりますが、私の場合、出来ることを増やすのは理想ではありますが、”出来続けること”っていうこともすごいことであることを伝えたりしたことがあります。

    2010年4月20日 7:56 AM

    昨日投稿したのに、載ってないのは僕のミス?
    ダブったらすいません。

    ALSの方に限らず、障害を持つ方と接することは
    療法士に限らず、医療・福祉・介護に携わる方にとって
    必須で、そこでその方の心のケアを考えてしまうのは
    すごく共感できます。

    心理面の介入に焦点を当て、それを主としてアプローチ
    を行っていくということは具体的にはやっていません。
    今まで出会った先生や周囲からの教え、僕自身の感想
    からも障害を持つ方の本当の心理というものは理解する
    ことが難しいです。不可能とまでは言えませんが。

    ただ、理解しようと日々取り組むことで何かしらの
    ムーブメントが起きるように思っています。

    横でお話を聞く、アプローチ中に共感して時には
    自分の思いを話したり。そんなやり取りの中で見えてきたり
    感じたりしたことを自分の中でまとめていく。

    その方にどのように接していけばよいのか見えてくるように
    思います。

    僕は基本的には前を向いて生きていきたいという自分の
    思いを持って微力ながら関われればという思いで接しています。

    なので、めちゃくちゃ前向きな方の場合はいいのですが、
    自分の希望と相手の気持ちがすれ違い過ぎないよう雰囲気を
    感じつつ接していくようにしています。時間と関わりがあれば
    事が良い方向にいくと感じています。

    ご参考になれば幸いです。

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